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手の紫外線ケア

手の老化を防ぐために気を付けなければいけないのは保湿だけではありません。基本的な事ですが、紫外線を浴びないようにするというのがとても大事です。

顔の日焼けはファンデーションでもある程度防げるので、それで満足して日焼け止めを塗る習慣がない人は、当然、手にも日焼け止めを塗っていません。あるいは手に日焼け止めを塗る人でも、曇っている日にはついつい怠ってしまったりしています。

紫外線のダメージというのは蓄積するので、いかに避けていくかが大事です。曇りの日でも紫外線は降り注いでいますので、気を抜かずにしっかりと日焼け止めを塗るようにしてください。

既に紫外線を浴びすぎて手にシミができてしまっているような人は、ルミナピール(https://www.xn--hdkua5a9bd5h.jp/)などの商品でピーリングを試してみるのも一つの方法です。ただし、ピーリングなのでやりすぎないように。

ここで、日焼け止めの強さを表すPAとSPFについてもしっかり学んでおきましょう。この二つは、守ってくれる紫外線の種類が違います。

PAは紫外線A波から肌を守る強さを表すもので、+の数が多くなるほど強力です。SPFは紫外線B波から守ってくれる強さを表していて、こちらは数字が大きくなるほど強力です。A波もB波もシミの原因になりますので、どちらもしっかり防ぐようにしてください。

紫外線を浴びると肌が乾燥し、シミやシワが現れ、老けて見える手になってしまいます。エイジングケアにおいて紫外線にメリットなんてありませんので、可能な限り全力で避けましょう。

手は体の中でも最も老化のサインが現れやすいパーツ

手は体の中でも最も老化のサインが現れやすいパーツです。

大手家庭用品メーカーのP&Gが、20代から50代までの主婦40人の手肌の写真を109人の主婦に見せ、「それぞれ何歳の手に見えるか?」と質問しました。

すると、年代別平均では20代が実年齢「+6.26才」、30代が「+4.25才」、40代が「+1.48才」となり、いずれも実年齢より“老けた手”に見えるという驚きの結果になったそうです。とくに20代と30代は実年齢と「手肌年齢」の差が大きく、約3人に1人が「10歳以上も老けて見られた」とのことです。

顔の老化のサインはメイクである程度カバーできても、手は目につきやすい上になかなかカバーがしにくい部分。せっかくフェイスケアやメイクを頑張っているのに、ハンドケアを怠ったせいで「思ったより年齢が上なのかな?」と思われてしまっては損ですよね。若々しさをキープするためにも、ハンドケアは非常に大切なんです。

ハンドケアの方法としては、一般的にはハンドクリームを塗ることです。しかし、正しい塗り方で塗らないとハンドクリームの効果を感じられなかったり、余計に手が荒れてしまうこともあります。

ハンドクリームの充分な効果を発揮する正しい塗り方は、まずハンドクリームの使用量を守ることです。ハンドクリームの裏面に使用料が書いていると思いますので、使用量を守ってください。

ハンドクリームを多く使うのがもったいないからといって少量だけ使う方もいますが、実は肌にはあまり良くありません。

というのもクリームが少ないと塗る際に肌との間に摩擦が生まれてしまい、かえって肌を傷つけてしまう恐れがあるんです。

あと、ハンドクリームを塗る際に気を付けることは、ハンドクリームをより浸透させようと強く擦りすぎてしまう方もいますが、逆に手荒れやしわの原因となります。塗る際は優しい力加減で塗るよう心掛けましょう。

あと、少し面倒かもしれませんが、ハンドクリームを塗るときはハンドクリームと自分の手を温めてから使うとより効果的です。ハンドクリームには油分が含まれていますので、温めることで伸びが良くなって肌への浸透力が高まります。

時間があるときは、お湯やホットタオルでハンドクリームと自分の手を温めてから使いましょう。

ハンドケア方法とハンドクリームの正しい使い方

ハンドケアってしていますか?冬の乾燥する時期にだけハンドクリーム塗ってるくらいって人も多いと思います。私も以前はエイジングケアやスキンケアはやっていましたが、ハンドケアは意識していませんでした。

以前テレビで「手を見れば年齢が分かる」と美容研究家みたいな人が言ってて、ふと自分の手を見てみると、確かに年齢が分かるくらい荒れたおばさんっぽい手でした。

実は「手」というのは、洗い物をしたり、料理をしたりと水に触れる機会の多いので、荒れやすく、老化などの影響が真っ先に出るといわれているんだそうです。それにもかかわらず、顔のケアは念入り行うのに対して、手のケアを怠っていました。

ハンドケアをしているかしていないかで、10年後、20年後の手は断然変わってくるそうです。

そこで、女性らしいなめらかな手を目指したいと思い、ハンドケアを始めました。

今では「綺麗な手だね」と言われたりするようになりました。どんなハンドケアをしているのか、ハンドケア方法、おすすめのハンドケア商品などについて書いていこうと思います。

さて、まずはハンドケア方法ですが、ハンドケアもスキンケアやエイジングケアと一緒です。スキンケアやエイジングケアで一番大切なのは保湿です。ハンドケアも保湿が一番大切です。

本のハンドケアとして、ハンドクリームは欠かせません。ハンドクリームを使う際に覚えておきたい3つのポイントがあるのでご紹介いたします。

まず一つ目は、ハンドクリームはあたためてからなじませることです。ハンドクリームを手のひらで温めてから塗り広げることで、クリームののびがよくなり、なじませやすくなります。

二つ目はハンドマッサージする時は、たっぷり使うこと。ハンドマッサージをするときにハンドクリームをたっぷり使うことで、滑りがよくなれば、肌への摩擦を少なくすることが期待できます。

最後は指の間の水かき部分や爪の部分までくまなく塗ることです。指の間や爪のキワのあたりは塗り忘れしやすい部分です。隈なくしっかり保湿することをこころがけましょう。

この3つのポイントを意識してハンドケアすることで、より充実したハンドケアに近づくことができるので、ぜひ実践してみてください。