手の紫外線ケア

手の老化を防ぐために気を付けなければいけないのは保湿だけではありません。基本的な事ですが、紫外線を浴びないようにするというのがとても大事です。

顔の日焼けはファンデーションでもある程度防げるので、それで満足して日焼け止めを塗る習慣がない人は、当然、手にも日焼け止めを塗っていません。あるいは手に日焼け止めを塗る人でも、曇っている日にはついつい怠ってしまったりしています。

紫外線のダメージというのは蓄積するので、いかに避けていくかが大事です。曇りの日でも紫外線は降り注いでいますので、気を抜かずにしっかりと日焼け止めを塗るようにしてください。

既に紫外線を浴びすぎて手にシミができてしまっているような人は、ルミナピール(https://www.xn--hdkua5a9bd5h.jp/)などの商品でピーリングを試してみるのも一つの方法です。ただし、ピーリングなのでやりすぎないように。

ここで、日焼け止めの強さを表すPAとSPFについてもしっかり学んでおきましょう。この二つは、守ってくれる紫外線の種類が違います。

PAは紫外線A波から肌を守る強さを表すもので、+の数が多くなるほど強力です。SPFは紫外線B波から守ってくれる強さを表していて、こちらは数字が大きくなるほど強力です。A波もB波もシミの原因になりますので、どちらもしっかり防ぐようにしてください。

紫外線を浴びると肌が乾燥し、シミやシワが現れ、老けて見える手になってしまいます。エイジングケアにおいて紫外線にメリットなんてありませんので、可能な限り全力で避けましょう。