ハンドケア方法とハンドクリームの正しい使い方

ハンドケアってしていますか?冬の乾燥する時期にだけハンドクリーム塗ってるくらいって人も多いと思います。私も以前はエイジングケアやスキンケアはやっていましたが、ハンドケアは意識していませんでした。

以前テレビで「手を見れば年齢が分かる」と美容研究家みたいな人が言ってて、ふと自分の手を見てみると、確かに年齢が分かるくらい荒れたおばさんっぽい手でした。

実は「手」というのは、洗い物をしたり、料理をしたりと水に触れる機会の多いので、荒れやすく、老化などの影響が真っ先に出るといわれているんだそうです。それにもかかわらず、顔のケアは念入り行うのに対して、手のケアを怠っていました。

ハンドケアをしているかしていないかで、10年後、20年後の手は断然変わってくるそうです。

そこで、女性らしいなめらかな手を目指したいと思い、ハンドケアを始めました。

今では「綺麗な手だね」と言われたりするようになりました。どんなハンドケアをしているのか、ハンドケア方法、おすすめのハンドケア商品などについて書いていこうと思います。

さて、まずはハンドケア方法ですが、ハンドケアもスキンケアやエイジングケアと一緒です。スキンケアやエイジングケアで一番大切なのは保湿です。ハンドケアも保湿が一番大切です。

本のハンドケアとして、ハンドクリームは欠かせません。ハンドクリームを使う際に覚えておきたい3つのポイントがあるのでご紹介いたします。

まず一つ目は、ハンドクリームはあたためてからなじませることです。ハンドクリームを手のひらで温めてから塗り広げることで、クリームののびがよくなり、なじませやすくなります。

二つ目はハンドマッサージする時は、たっぷり使うこと。ハンドマッサージをするときにハンドクリームをたっぷり使うことで、滑りがよくなれば、肌への摩擦を少なくすることが期待できます。

最後は指の間の水かき部分や爪の部分までくまなく塗ることです。指の間や爪のキワのあたりは塗り忘れしやすい部分です。隈なくしっかり保湿することをこころがけましょう。

この3つのポイントを意識してハンドケアすることで、より充実したハンドケアに近づくことができるので、ぜひ実践してみてください。